2008年12月19日

漆の竜

QMAの存在すら知らなかった1。

音ゲーの合間にプレーし始めて、わからない問題はひたすらボケてた2。

ようやくやりこみ出した3。 でも、竜の姿も知らず。

遠征を重ねた4。 ようやく竜の翼の欠片になる。

そして…5。

竜の翼の欠片のままなのか、それとも翼を纏って飛び立つのか。



さて、初めての方もいらっしゃるでしょう、初めまして、名古屋の廃人タイガです。
といっても来年からは古巣の大阪に戻りますが。
今回、「賢竜杯」について思うまま書いてみる機会をいただきましたので、
拙文ながら手短に書いてみます。


「賢竜になってやる!」と意気込む人。

「俺の武器でひとはな咲かせてやる!」と己の晴れ舞台と捉える人。

「新しい知り合い、たくさん作るんだ」とコミュニケーションの場と捉える人。

「面白い試合をしたいよな」とネタに走る人(勝負は真面目に)。

「優勝候補は○○さんだよな」と予想屋になる人。

「勝ち負けは時の運、まずは楽しまなくっちゃ」と肩の力を抜いて楽しむ人。

「人多すぎるよ…」と不安やプレッシャーを抱えてしまう人。

少なくとも、予選を勝ち抜いた方々には、賢竜杯に参加するという形で楽しむ権利があります。
でも、

自身のプライベートや営業収益を削ってまで大会の企画を立案実行している賢竜杯スタッフの皆様及び店舗の方々。

スケジュールや様々な理由で残念ながら出場できないプレーヤーの方々。

巡り合わせに恵まれず出場する機会が潰えてしまったプレーヤーの方々。

そして、賛否両論あれど、こうして我々が出会い闘う機会を媒介する「QMA」メーカーのコナミ様。

そして、全てのQMA好きのプレーヤーの皆様。

こういった方々・団体にも感謝する気持ちは忘れてはいけないかな、と思ってます。
そして何より、まずは楽しむことです。
結果はその時の実力と運を遺憾なく発揮して、楽しんだ方に輝くでしょう。


数多くあるQMAにおける店舗大会の一つ、でもその規模や想いは最大規模。
そんな賢竜杯にエントリーできる機会を得たことに感謝しつつ。
きたる当日、元気な顔でお会いしましょう。


「賢竜」の資格を持つ160の欠片。

その欠片を集めて、一つの大きな翼にできる「賢竜」はたった一人。

様々な思いを胸に秘め、「masterdragon of quiz」の座へ向けて、

Fly away …


XANAX
posted by 賢竜特別寄稿 at 00:32| 日記

2008年12月11日

陸の竜

それは、賢竜杯〜祭〜の前日予選が終わろうとしていた時でした。

「今年の賢竜杯は結局出られなかったなぁ・・・」

前日予選の日程が終了。
レンジャー戦には魔法石の関係上、得意ではない分野で出場し、あっさり1回戦4位。
最終予選も1回戦は勝ち抜くも、2回戦は見事にボコられて完 全 終 了 。
ほんのちょっとだけ、寂しい気分になり、前日予選の閉会式を眺めていた時なのでした。


最後の出場枠を賭けたラストバトル!神の右手邪神の左手枠!


全参加者の中から抽選で4人×2セットの試合を行い、そこで1位を取ればなんと本戦出場というラストサプライズ!



と、初めは興奮してしまったのですが、よ〜く考えれば確率的には少なく見積もっても8/100以下。
そんなうっす〜〜〜いトコロ引く運が僕に残っているはずがあろうか?いやない(反語)。
ざんねん!わたしのさいしゅうよせんはここでおわってしまった!

邪神様「TAKさ〜ん!」

なんと!まさかまさか!神もとい邪神様は、自分に最後のチャンスを与えて下さったのです。
「きた!枠きた!」「最終枠きた!」「これで勝つる!」
などと興奮したかどうかは定かではありません。
これに勝てばねんがんのけんりゅうしゅつじょうけんをてにいれることができるぞ!
ころしてでもうばいとる!
同じく強運の持ち主3人が相手です。いざ勝負!


その試合は、まさに最後の枠を賭けた試合にふさわしい一進一退の攻防でした。
だが残念だったな!私は変身するたびにパワーがはるかに増す。
そしてその変身をあと二回も残している。この意味がわかるな?
この勝負!もらった!

学問タイピング:アラスカを除いて最も西に位置する州は○○○○○州?




(#゜Д゜)<ワシント


(省略されました続きを読むにはワシントでググってください)




どうも、改めましてこんばんは、TAK@くほういんと申します。
あの、ネタの神様に微笑まれた賢竜杯〜祭〜からもう1年が経ってしまいました。
早いものですね、時間が経つのは。
去年から全く進歩の無いままココまできました。
お陰様で今年の賢竜出場権にグレイズすらしていません。
各地の予選が終わってしまった今となっては、昨年と同様に最終予選に賭けるしかないのです。

そんな感じの今年の賢竜。
勝ち抜くのはやはり最大の目標ですが、何よりも楽しめたらいいですね。
それでは皆様、1月10日に、いや1月11日に西千葉でお会いいたしましょう!
posted by 賢竜特別寄稿 at 20:31| 日記

2008年12月04日

伍の竜

な、なんですかここは?
何で私がこんなところで挨拶文書いているんですかぁ〜?



…っと。
このblogをご覧の皆様にはおそらく見覚えのある(?)文章から、失礼致します。
賢竜杯U・賢竜杯FINAL・賢竜杯07〜祭〜でスタッフを務めさせて頂きましたくらまと申します。

10月の終わりごろ、「おっかさん、たのんます〜><」と原稿のご依頼を頂き、
「おぅよ」と軽い気持ちでお引き受けした後に判った、このblogの執筆陣…


どう見ても私1人が場違いです。本当に(ry


冒頭はそんな心の叫びの表現と思っていただけますと幸いです。
ともあれ、「場違いだよ帰るよウワァァン」とも言わなかったのですし、
何かをお伝えできればと思い、キーを叩いております。


総務のお手伝いは筐体から離れたところが定位置となっていましたので
試合のあれこれについてはあまり記憶にないのが正直なところですが、
時折手を休めて筐体の方へ目をやると、たくさんの熱い想いがありました。
ことに去年の前日予選・本戦ではいろいろな想いを目にしたと思います。

けれども、私にとっては「熱い想い」をとりまいていた、
「あたたかい想い」が賢竜杯を特別な大会にしているのだと、思います。


前日予選を闘ってすぐに勝抜けた相手に送られた励まし、
賢竜となったかるみんさんが感極った時会場から湧き起こった「かるみん」コール、
エンディング後スタッフに頂いた拍手。。

そんな「あたたかい想い」がとりまくのは何故なのか。
壱の竜・せんぶん君が「みんな『真剣』なんです。」と書いていましたが、
みんなが『真剣』で、そして『全力』だから、見守っていてあたたかくなれるのだと、思っています。


その『真剣』が、『全力』が、今また繰り広げられていて。
今回は年を越えて、決戦を迎えます。

数々の「熱い想い」を「あたたかい想い」で見守って下さいますと幸いです。


くらま
posted by 賢竜特別寄稿 at 20:06| 日記