2008年12月04日

伍の竜

な、なんですかここは?
何で私がこんなところで挨拶文書いているんですかぁ〜?



…っと。
このblogをご覧の皆様にはおそらく見覚えのある(?)文章から、失礼致します。
賢竜杯U・賢竜杯FINAL・賢竜杯07〜祭〜でスタッフを務めさせて頂きましたくらまと申します。

10月の終わりごろ、「おっかさん、たのんます〜><」と原稿のご依頼を頂き、
「おぅよ」と軽い気持ちでお引き受けした後に判った、このblogの執筆陣…


どう見ても私1人が場違いです。本当に(ry


冒頭はそんな心の叫びの表現と思っていただけますと幸いです。
ともあれ、「場違いだよ帰るよウワァァン」とも言わなかったのですし、
何かをお伝えできればと思い、キーを叩いております。


総務のお手伝いは筐体から離れたところが定位置となっていましたので
試合のあれこれについてはあまり記憶にないのが正直なところですが、
時折手を休めて筐体の方へ目をやると、たくさんの熱い想いがありました。
ことに去年の前日予選・本戦ではいろいろな想いを目にしたと思います。

けれども、私にとっては「熱い想い」をとりまいていた、
「あたたかい想い」が賢竜杯を特別な大会にしているのだと、思います。


前日予選を闘ってすぐに勝抜けた相手に送られた励まし、
賢竜となったかるみんさんが感極った時会場から湧き起こった「かるみん」コール、
エンディング後スタッフに頂いた拍手。。

そんな「あたたかい想い」がとりまくのは何故なのか。
壱の竜・せんぶん君が「みんな『真剣』なんです。」と書いていましたが、
みんなが『真剣』で、そして『全力』だから、見守っていてあたたかくなれるのだと、思っています。


その『真剣』が、『全力』が、今また繰り広げられていて。
今回は年を越えて、決戦を迎えます。

数々の「熱い想い」を「あたたかい想い」で見守って下さいますと幸いです。


くらま
posted by 賢竜特別寄稿 at 20:06| 日記